« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月 7日 (金)

福島の秘境で雪まつり♪

  
 

東京では連続猛暑日の記録更新中・・・・coldsweats02sweat01
(そんな記録、更新しなくていいって。。。。sweat02
  

それなら、せめて涼しい写真でも♪clear

   
  

今年も行ってきました!
福島県檜枝岐村(ひのえまたむら)の『真夏の雪まつりsnowhappy01

 

福島・群馬・新潟の県境に近い檜枝岐村は豪雪地帯。
スキー場がクローズする時にゲレンデの一部の雪をシートなどで覆って保管しておいて、暑~~い真夏に雪遊びしちゃおう!という粋なお祭りなのです♪

Hinoemata_3020

 

Hinoemata_0026

 

 

標高が高いので昼間は紫外線も強くてそれなりに暑いですが、何と言っても雪の上を通ってきた風がまさに天然のクーラーで最高に気持ちがイイ!happy01

猛暑のコンクリートジャングルと比べたら、ホント極楽ですgood

Hinoemata_1212


檜枝岐は最寄りの高速ICまで約100kmという、言わば福島の秘境。
元々不利な地理条件な上に、震災後は風評被害などで福島への観光客が激減。
最近は著名人やメディアでアピールされている地域では集客が戻りつつあるそうですが、檜枝岐は本当に人が来ない状態になってしまったとか・・・・

 

そんな事もあり、昨年から犬連れをターゲットに集客を伸ばそうという試みが行われているようです。

 

なので・・・・

Hinoemata_0024

雪のドッグランがあるのです!

一般用のエリアには雪が融けないように薬剤を撒いていますが、ボールやオモチャをレトリーブしたりして犬達が直接雪を口にするドッグランの方は一切混ぜ物ナシ。
こんな配慮も嬉しいですねheart04

 

カルラもウヒャウヒャhappy02

Hinoemata_1104

 

 

雪に向かってダイブ!

Hinoemata_1160

 
  

ダイブ!!

Hinoemata_1197

  
  

ダイブ~~~!!!

Hinoemata_1180

 

  
夏なのに、こんなに雪たっぷり♡

Hinoemata_1211

 

真夏だってのに思いっきり走りまくっても雪の上なら全然息が上がらない。横浜からは少々遠いですが、来た甲斐があるってもんです。heart04

 

会場から車で5分ぐらいのところには「川のドッグラン」と称したワンコOKな川遊びスポットもあります。
 
檜枝岐は裏尾瀬の入口でもあり、川の水は半端なくキレイshine
我々は今年は川遊びはしなかったのですが、昨年行った時の写真を。

Hinoemata_0569

Hinoemata_0667

これぞ秘境の醍醐味ですね~~good

 

 

 

そして夜のお楽しみは・・・・・・花火!

100mも離れていない所からバンバン上がるので、花火が真上から降ってくるような大迫力です♪
しかも夜は20℃以下まで気温が下がる檜枝岐。雪上なら体感温度は10℃近く。
ダウンを羽織って寒い寒い言いながらススる熱々のラーメンがめっちゃ美味しいという。。。。(笑)
(※雪上で花火を楽しむならホントに防寒着必須ですよ)

Hinoemata_0068


 
  

今年は自分達の車の前に椅子を出して、みんなでお酒を呑みながらゆったり見物しました。

横浜や東京で花火見物なんて、見る時も帰る時も混み混みですからね~~
これはホント贅沢ですよ~~

Hinoemata_0106

Hinoemata_0118

Hinoemata_0159

Hinoemata_0169

 

唯一心配だったのが犬達のコト。
でも意外にもカルラはもちろん、どのコも車の中で静かにしていられました。飼い主が近くにいるのも安心材料だったのかも知れませんね。

去年は花火の音に犬達がビビるだろうと、会場から少し離れたミニ尾瀬公園前の駐車場に車とワンコをおいて人間だけバスや車に乗り合って会場に赴いたのですが、今年は結局会場近くの関係者駐車場から動かず。

 

会場前には一般用の広い駐車場もあって、お祭りの期間中はスキー場建物のトイレが24時間使えるようになっていますが、「ウチの犬は花火の音が苦手で・・・」という方は数キロ離れたミニ尾瀬公園の駐車場を利用するのも手です。
こちらもトイレは24時間使えますし、お祭りの時は村内を循環バス(無料)が常時運行しているので、会場までの往復はそれを利用すると便利かもです。
 
他には村内にキャンプ場やワンコOKな宿もありますから、事前に予約しておいてそちらでゆったり宿泊するのも楽しそうですね~
お宿で秘境の郷土料理をいただくのもオツの様ですよwink
  

【参考】今年のパンフ(PDF)

  
  
 
お祭りではフライボールとアジリティのドッグスポーツデモンストレーションがあり、カルラもフライボールのデモに参加させてもらいました。

Hinoemata_1142

アジリティやフライボールの機材は去年に引き続き、仙台からJAMさんがgood
(ラジオ体操宮城バージョン、超オモロ~~smile

  

隣では今年もNDAのディスク大会が開催されていました。

 

 

カルラ、久々のフラボ・・・・

Hinoemata_2732

 

最初はファンブルしまくりで・・・・・coldsweats01

Hinoemata_3479

 

それでもちょっと練習したりして…やっと安定してきました。

Hinoemata_2744

  
  
  
パッシングがねぇ~。
できるだけタイムロスしないように、前走の犬と後走の犬の鼻と鼻がくっつくぐらいギリで出すのがベストなんですけど・・・・・・私の技量不足ですsweat02

Hinoemata_3463

これは結構ギリで攻めれた方かな?
ギャラリーからも「おぉ~!!」と歓声が上がって、ちょっとだけドヤ顔smile
 
カルラがやっているフラボは、JKCのフラボとはボックスの形状が違い、レース全体を通してスピードが落ちないのが特徴。
パッシングの時に猛スピードで犬同士がギリギリですれ違うのは、傍目で見ていてもちょっと迫力があると思います。

もちろんいくら仲の良い犬同士でも、至近距離でしかも猛スピードですれ違うなんて、いきなりは出来ません。
練習や試合などで少しずつ慣らしていって、だんだんすれ違いの距離を詰めていくんです。
  
慣れないうちに無理強いさせると、他の犬を追いかけたり、フラボが怖くなったり嫌になったりしてしまいますからね~
できるだけ失敗させないように、犬が楽しくて「もっとやりたい!」って思えるようにトレーニングを続けるのがフラボでは特に重要と言われています。

 

カルラもまだまだ修行中の身。
経験豊富な頼もしい先輩(犬)に囲まれているので、飼い主共々、見て、感じて、毎度勉強させてもらっています。  

 
  

デモンストレーションメンバーで集合写真♪

Hinoemata_0230_2

 

 

 

来年もまた行けるといいなぁ~~confident

Hinoemata_0317

  

 

 

---

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月 6日 (木)

四十九日

  
 

早いもので・・・・

アシュラが亡くなってから、四十九日が経ちました。

 
 

『向こうの仲間達と走り回ってるかな?』

『みんなとちゃんと仲良くやってるかな?coldsweats01


 

思いは尽きません。。。。

 


この7週間はアシュラの存在って私にとって本当に大きかったんだなぁ。。。と、しみじみ思う時間でもありました。

 

アシュラが亡くなって最初の1週間は、もうお薬をあげる必要はないのに、「あ!お薬あげるの忘れた!!」という夢を毎日見てたんですよsweat02
徐々にそれは無くなりましたけどね。
(投薬が毎日だったり一日置きだったり・・・はたまた1錠になったり0.5錠になったり・・・・とにかくこの10年、毎日お薬の事を気にして過ごしてきたので。。。。)

 

でも買い物などに出たりした時には、「1回家に帰らなきゃ」という思考が先に来るのは未だに抜けません・・・・
(アシュラは置いてある水を自分で飲んだりすることが出来なかったので、朝・昼・晩の1日3回に分けて人間が水分を与えていたんです。)
カルラは家でトイレもできるし、もちろん水も自分で飲めるので、カルラだけならマル一日ぐらいのお留守番はどうってコト無いんですけどねsweat02
染みついた習慣は、そうそうに抜けそうにないですsweat01

 

あと最近、妙に老犬が愛おしく見えて・・・・・・・ヤバイです(笑)




 

一方のカルラは、アシュラが亡くなって2週間後ぐらいにようやく『アシュラがいない』という事に気づいたようで・・・・(ホント、こんなところまでドン臭いヤツなのです、、、、gawk

とは言ってもカルラが家に来た時からアシュラはあんな感じだったし、同じ屋根の下で暮らしてはいても、カルラはアシュラに頼らずに別々で過ごしてきたようなものなので、寂しがるとか、見た目別段変化はないのですが・・・・・

ただ以前より若干甘えん坊になったかな?

私やパパにやたら絡みたがるし(笑)、この間も小さい虫が部屋の中に入ってきたので、私が手を叩いて『パンッ!』とつぶしたら、シュシュシュっと寝室の方に逃げて行ったり・・・・wobbly

何が起ころうとも無反応で安定のアシュラ(病気のせいではありますが)は、あれはあれでカルラの精神安定剤的な役割を果たしていたのかなぁ~なんて、思ったりしてます。

まぁカルラのことですから、アシュラがいない生活にも直にスンナリ慣れると思いますけどね。

 



 

Simg_4435

生花とプリザーブドフラワーを頂きましたconfident

 

アシュラの四十九日を覚えていて下さって・・・・本当にありがとうございます。

   
  
  

アシュラが繋げてくれたご縁にあらためて感謝です。

 

---

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »