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2015年11月

2015年11月27日 (金)

さらっとフィギュアのルール ~ショート編

 
 

私がフィギュアスケートファンだと聞くと、友人や知人達はたいていこう言います。
 
「フィギュアって時々見るけど、よくわかんない。転んだ方が点数が上とかさ~~」

  
  

・・・・・・sweat02

   
 

さもジャッジの方がオカシイかのような言い方をする人もいます(笑)。

 
 

これは・・・・ルールをちゃんと知っていれば、こんな疑問は出てこないハズなんですけどね。

 

でもテレビとかでアナウンサーが連呼したり、ニュースで注目されたりするのは

真央ちゃんだったら、「トリプルアクセル!」
羽生君だったら、「4回転!!」

 

ばっかり。
(フィギュアスケートはトリプルアクセルと4回転しか点数が無いみたいじゃんねgawk

フィギュアファンとしては、テレビでももうちょっとルールの事とか説明してくれたら。。。
と切に願っているところではありますが、フィギュアのルールってホントに難しいので、短い尺で的確に説明するのはなかなか厳しいものがある。。。。

 

でもルールをわかってた方が、絶対フィギュアスケートは・・・っていうか、スポーツは面白いと思うんですよね~

 

今週末は真央ちゃんと羽生君が出場するNHK杯が長野で開催されています。
GPファイナルへの最終予選大会となるNHK杯。

せっかくテレビ中継もゴールデンにガッツリ入る事ですし。。。。

フィギュアのルールについて全部は無理ですが、さらっと(ちゅうても、結構長くなっちゃいましたがcoldsweats01)説明してみたいと思います。
興味のある方はお付き合い下さいましheart01
 

 
************

 

フィギュアスケート競技は、男子シングル・女子シングル・ペア・アイスダンスの4種目と別大会で行われているシンクロがあるのですが、ここでは日本人に一番わかりやすくて親しみのあるシングル競技(真央ちゃんや羽生君が出てるヤツ)について。

(ペアやアイスダンスは、私も正直よくわかってないので・・・・sweat01

 

男女シングルの競技は、ショートプログラム(2分50秒)とフリースケーティング(男子:4分30秒、女子:4分)の2つのプログラムの合計点数によって順位が決まります。

通常、ショートプログラム(SP)が先に行われ、フリースケーティング(FS)はSPの翌日とか翌々日に行われます。

 

まずはショートプログラムのルールについて、いきましょか。

 

フィギュアスケートのルールを理解するには、採点表(ジャッジスコア=プロトコルとも言われます)を見た方が私は早いと思うんですよね。

ジャッジスコアというのは、こういうヤツです↓

Sc2015_yuzuruh

<先月カナダで行われたGP大会の羽生選手のジャッジスコア。上がショートで、下がフリー。>
 
このジャッジスコアはその競技が終わると割とすぐに(国際大会だと大抵1時間以内)大会のHPで公開されて、誰でも見る事ができます。
 
今日・明日と長野で行われるNHK杯のジャッジスコアは こちら にアップされます。
(今「Time Schedule(PDF)」となっている部分が、競技終了後に「Judge Score(PDF)」という表示に変わります。そこをクリックするとジャッジスコアが表示されますよ。)

 

このジャッジスコアの見方。

簡単に言うと、フィギュア競技の点数は 「技術点」と「演技構成点」の合計から、「減点」分が引かれた数字が得点になる、という事。

 

技術点は、行った技(ジャンプ、スピン、ステップなど)には全て「基礎点」が決まっていて、その技がどれぐらい上手にできたか(出来ていなかったか)を9人のジャッジが7段階(-3から+3まで)で評価をします。

例えばある選手が飛んだジャンプについて。
 - ジャッジがまあ普通だねと思ったら過不足無しの「0」。
 - まぁイイね、と思ったら「+1」。
 - すっごいイイじゃん!と思ったら「+3」。
 - 逆に全然ダメと思ったら「-3」。
ザックリ言うと、こんな感じですかね~

(実際にはジャンプはどんな事をしたら+1~+3の評価がつくのか、ちゃんと基準が決められているし、転倒した場合はまずは「-3」がつくなど、そんないい加減なものではないですケドねsweat01
そしてその評価の平均値(=GOE:出来栄え点)が基礎点に足されたり、引かれたりするわけです。

 

演技構成点は、
 1. スケーティングスキル
 2. 技と技のつなぎの出来・リンクを広く使って演技しているか
 3. 動作・身のこなし
 4. 振付・演技構成
 5. 曲の解釈度
何のこっちゃ?な感じですが、この5つの項目について、10点満点で評価されます。
昔、6.0満点の採点方式だった時代の芸術点にあたるものですね。
以前よりは細分化されて少し明確になったものの、いまだグレーな感じが残るとも言えるかも・・・・

  

そして減点。どんな事が減点対象になるのかと言うと・・・・

 - ジャンプで転倒したら転倒1回につき「-1」。
 - 名前をコールされてから30秒以内に演技を開始しないと「-1」。(ただし各グループの1番滑走者は60秒以内)
 - 衣装の一部がとれて氷上に落ちたら「-1」。

など。


ショートのジャッジスコアの方に説明を追加してみました。

Sc2015_yuzuruh_sp_edit_6


【ジャンプのSOV(価値尺度)対応表】Jampsov2015_4

 

【スピンのSOV(価値尺度)対応表】Spinsov2015_001_2

Spinsov2015_002_2

   

【スピンの記号の読み方】
Bwda14kcaaareiljpg_large_2

 

 

【ステップ・コレオシークエンスのSOV(価値尺度)対応表】Stepsov2015

 

目がチカチカしてきましたか?(笑)

まぁ細かいコトはとりあえず抜きにして、とにかく全ての技に「基礎点」が決まっている、という事を理解して下さい。
逆にこの表に載っていない事をやっても、技術点に関しては点数にはならない、ぐらいの感覚でいいと思います。
そしてスピン・ステップに比べて、ジャンプの基礎点が非常に高いという事も。


ショートプログラムでは、ジャンプ×3、スピン×3、ステップシークエンス×1、合計7コの要素を選手は行います。

  • ちなみにフリーは、ジャンプ×8(女子は×7)、スピン×3、ステップシークエンス×1、コレオシークエンス×1、合計13コ(女子は12コ)の要素で競い合います。
  

上の羽生選手のスコアを見て、たぶん皆さん不思議に思っている箇所があると思います。
4番目の「2T*」と、5番目の「3Lz+2T*」のジャッジの評価が全部「-」になっているかと。

   

なんで? 

  

そう。この大会、羽生選手は羽生選手にしては珍しく、やらかしたんです。しかもかなり壮大に。

ショートはフリーに比べて守るべき『決まり事』がやたら細かく決められています。
その決まり事に違反したため、この2つのジャンプは「無価値」となってしまい、得点が全く入りませんでしたshock

本来は「2T*」(2回転トーループ)となっているところは、「4T」(4回転トーループ)。
「3Lz+2T*」(3回転ルッツ+2回転トーループ)とところは、「3Lz+3T」の予定でした。
もし予定通りジャンプが決まっていたら、基礎点だけでも「(10.3+6.0+4.3)×後半1.1倍= 22.66」。
22点も失ってしまったんですね~~
(それでも73点もあるのが羽生選手のスゴイ所でもあるんですが。。。)

この二つのジャンプがなぜ違反になってしまったのか?
それはこんな『決まり事』があるからなのです。。。。
  

■SPのジャンプの『決まり事』

3つのジャンプのうち、2つはソロ(単独)ジャンプ、1つはコンビネーション(2連続)ジャンプにしなくてはいけない。
 
ソロジャンプのうち1つは、トリプルアクセル(3A)またはダブルアクセル(2A)にしなくてはいけない。
 
もう1つのソロジャンプは、3回転(男子は4回転も可)にしなくてはいけない。
 
コンビネーションジャンプで4回転を行い、かつソロジャンプを4回転とする時は、別の種類のジャンプにしなくてはいけない。(例:「4T+3T」と「4S」など)
 
ソロジャンプはコンビネーションジャンプとは異なるものにしなくてはいけない。
 
コンビネーションジャンプの組み合わせは、「3回転+2回転」、「3回転+3回転」、「4回転+3回転」、「4回転+2回転」のいずれかとする。
 
コンビネーションジャンプは2つの同一のまたは異なる2回転・3回転・4回転ジャンプから構成されること。(例:「3T+3T」はOK)
 
※注)ジャンプの種類は回転数が違えば別の種類とみなされます。例えば、3Tと4Tは別のジャンプとしてOKって事です。

  
  
で、カナダ大会で羽生選手はに抵触して、ノーカンになっちゃったワケです。

flairアクセル以外のソロジャンプは3回転以上 → 2T(2回転トーループ)なのでアウトng
flairソロジャンプとコンビネーションジャンプは違う種類に → 「2T」と「3Lz+2T」で、2Tカブりでアウトng
 
羽生選手はこの規定を知らなかったようで(たぶんの方を知らなかったのかな?)、キスクラでオーサーコーチに指摘されて初めて、『ハッsign02』ってなってました(笑)。
 

選手本人はこのジャッジスコアは見たくないでしょうねぇ~~~sweat01
 
  
でもルールのお勉強にはいい材料になりましたsmile

  
  

スピンにだって『決まり事』があるんですよ~~
 
はっきり言って、スピンの規程の方がもっとややこしくて分かりにくい。
これを説明しだすと一つの記事にはとても納まらないので(サラッとって言ってこんなに長くなってるぐらいですから)、一番基本的なコトだけ。
   
スピンには3つの基本姿勢があります。

 - アップライトスピン(立った状態):記号「U」
 - シットスピン(座った状態):記号「S」
 - キャメルスピン(片方の足の膝をお尻よりも高い位置まで上げたT字状態になるやつ):記号「C」

この3つ。
 
この基本姿勢を複数含むのがコンビネーションスピン。
  
さらにSOV表中に別途レイバックスピン(記号:「L」) がありますが、実はレイバックスピンはアップライトスピンに含まれます。
レイバックスピンの代表的なものの一つが、あのビールマンスピン。
レイバックは、ただ立っているだけのアップライトよりもより柔軟性などが要求されて高度だったりとかなんで、基礎点を別に設けているのでしょう。
 

 
■SPのスピンの『決まり事』

 
SPのスピンは3つ。
 
1つはフライングスピンとする。しかも②とは異なる基本姿勢で着氷すること。
 
もう1つは、男子は1回のみの足換えがあるキャメルスピンかシットスピンどちらか。①のフライングスピンとは異なる基本姿勢のもの。女子はレイバックもしくはサイドウェイズリースニングスピン。
 ※サイドウェイズリースニングスピンの例
  Ulsidewaysspin
   
残り1つは、1回のみの足換えがあるコンビネーションスピン。
 
フライングスピンおよびレイバックスピンは8回転以上まわること。
 
足換えスピンおよびコンビネーションスピンでは各足6回転以上まわること。
 
フライイングスピン以外のスピンはジャンプで開始してはならない。
  
 
まだまだ細かい事はありますが・・・・ザッと挙げるとこんなところでしょうか。
選手は優雅にクルクル回っているように見えますが、実は真剣に数を数えてるんです。
「1回転、2回転、3回、、、」とね。
  
 
もしよかったら、一緒に数えてみてはどうでしょう?
 
  
 

************

あぁ~~もぉこんなに長くなっちったしsweat01

 

でも最後にもう一つだけ。

記事の冒頭に書いた、「転んだ人の方が転ばなかった人より何で得点が高くなるの?」っていう、大方の人が疑問に思っているヤツ。

上記の技術点の採点方法の説明や、ジャンプのSOV対応表を見ながら付いて来て下さいね~~

 

例えば、羽生選手が4S(4回転サルコウ)を跳んで、転んだとします。
この時、どんな風に転んだのかが非常に重要になってきます。
 
というのは、4回転まわりきって転んだのであれば、4Sの基礎点(10.3)がもらえるから。(ジャンプのSOV対応表を参照)

  • これが3回転で転んだのであれば、もらえる基礎点は3Sの(4.4)。2回転で転んでしまったら2Sの(1.3)、となります。

そしてジャンプ転倒の場合、そのジャンプの対する評価はジャッジ全員が最低の「-3」をつけます。通常。(例外もありますが…)
  
4Sの「-3」評価=SOV対応表で(-4.0)。
ジャッジ全員が同じ「-3」評価なら、評価の平均値GOEは当然(-4.0)になりますね。
  
なので、転倒した4Sの得点は(10.3)+(-4.0)=(6.3)となります。
さらにジャンプを転倒した場合には総合得点から転倒1回につき(-1.0)がペナルティとして科されて減点(Deductions:緑色の部分)されます。
 
最終的に4S(10.3)を4回転り切って転倒すると実質(-5.0)引かれ、残る点数は(5.3)点となります。
それでも3Sの基礎点(4.4)よりも獲得できる点数は多いですよね。
  

これが、『転倒した選手が転倒しなかった選手よりも点数が高くなるケースのカラクリ』なのです。
  
 
フィギュア選手は跳び上がった瞬間にそのジャンプが失敗するか成功するか、判断できるそうです。
 
失敗するとわかっていても。
3回転で転ばずに着氷するより、4回転まわり切って転んだ方が点数は多くもらえるんだったら、転ぶのを覚悟で回転速度を緩めずに氷に叩きつけられる方を選手は選ぶんです。
(もちろん4回転まわるのも無理なぐらいの失敗ジャンプだったら、2回転や1回転で下りる、という選択もするそうですが。) 
 
これって物凄い度胸だと思いませんか?
 
高難度ジャンプを決めるのはスゴイ事だけど、回り切って転ぶ事だって結構スゴイことなんですよ。転び方にも技術がいるんです。
 
  
  
昨年の中国大会での羽生選手。 
中国のハン・ヤン選手と激突して大怪我をしながらも、頭に包帯グルグル巻きでフリーを滑りきった事は、皆さんご存知かと。
  
その時のジャッジスコアがこれです。Coc2014_yuzuruh_fs

8本のジャンプのうち、5本が転倒。
(一番下の「Deductions Falls : -5.00」がそれを示しています。)
   
でも驚くのはそこじゃありません。
転倒したジャンプ、全て予定の回転数を回りきっているって事です。
 
4回転や3回転などの高難度ジャンプは、かなりのスピードで跳び上がります。
そのスピードで転倒した時の衝撃は、たぶん並みじゃないでしょう。
 
今年の春に生で羽生選手の試合を観戦しましたから、羽生選手が4回転を跳ぶ時のスピードと勢いは私自身この目で確認しています。
  
それを5回もやってのけた。あんな大怪我してるのに。
 
 
この中国大会での羽生選手の点数を「高過ぎる」と揶揄する人達がたくさんいましたが、それはルールを知らないからでしょうね。
 
実際、海外の解説者は羽生選手の演技後にジャンプのスロー再生を確認した後、こう言ってました。

「みんな、技術点を見たら驚くよ。僕も今驚いてるんだ。だって、転んだジャンプも含めて、全て回転は足りているからね。」
  
そしてその解説者はこうも言っていました。
   
怪我の処置を終えてリンクに戻ってきた羽生選手を見て、同席の実況担当が
「おいおい、ユズル。まさかやる気じゃないだろうね?やめておいた方がいいんじゃないのか?」
 
と言った時、
 
「いや、スケーターが滑りたいなら、滑らせた方がいい。スケーターっていうのは案外タフなんだよ。実際練習中にはこんな事しょっちゅうあるよ。」 
 
と。
 

実況担当がさらに
 
「いやいや、でもここまではさすがにないだろう?それに脳震盪とかの心配もあるんじゃない?」
 

と言うと、
 
「まぁ、ここまではね(笑)。でも、もし脳震盪だったらブライアンが絶対に滑らせないよ。」

 
 
状況を冷静に判断できていたのは、日本人ではなく、スケートの人気がそれほどでもない、とある外国の人だったって云うね。。。。

 

 

さぁ~~今日はいよいよショートプログラム!

このルールを頭の片隅において、日本選手を応援しましょ♪

 
 

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2015年11月23日 (月)

モネの池

 
 

11月の連休。
岐阜までちょっと遠出してきました。 

パパが「一度行ってみたいんだよな~~」と言っていた、とある池。

 

高速を下りた後は、すれ違うのがやっとぐらいの道幅になる所が何度かある山道を延々・・・

「ホントにこんな所にあるの?」 

疑いたくなるのも無理ないほど寂しい山あい。
そこに突如、車の列と人の群れが出現! 

「あ!ここだね。」

すぐにわかりましたcoldsweats01

  
 

特に名前はついていないのですが、神社の鳥居の前にある池に注目が集まっているそうな。

 

見た目は何の変哲もない、普通の池。
「名前のない池」なんて言われているぐらい。
池の割には透明度が高いかな?って感じ。その程度なのですが・・・・

 
 

これがカメラのレンズを通すと・・・・・・・・・・

 
  

なんと言うコトでしょうshineshine

  
 

Ddj_0279_2

 

まるで絵画みたいでしょ?

   
 
モネの名画「睡蓮」を連想させる事から、「モネの池」とも呼ばれているそうな。
  
 
 

湧水の池で微生物が少ない事から透明度が高く、このような幻想的な写真が撮れるんだそう。

観光客も多くなってこの透明度を維持するのも大変みたいですけど・・・・
  
 

この通り、池の周りには観光客がズラリsweat02

Ddj_0170

それでも外国人観光客はまだここまでは来ていないようで、日本人だけ。
人はそれなりにいましたが、ノンビリゆったりとした気持ちで見られました。 

 
   
  
お天気がいいともっとキレイに撮れるらしいんですけどね~

Ddj_0308

 

Ddj_0078

うまくいくと、鯉や水草が宙に浮いているように撮れるらしいんですが・・・・どうかな?

   
  

 

 
お次は。。。。
 
散策路のある自然公園が近くにあったので、カルラの散歩がてら行ってみました。

 

散策路の入口はこの神社。
Ddj_0681



御神木のイチョウもイイ感じに色づいてます。 

Ddj_0752

 

Ddj_0746

森の中を通る散策路もあるにはあったのですが、たぶんイノシシ狩り?の檻があちこちに見えて・・・・coldsweats02

 
舗装された道の方を選択。

Ddj_0714

Ddj_0734

 

自然公園の方は登山道も兼ねたケモノ道が続くだけのようで・・・・
ひと気もあまりに無かったので、深入りするのはヤメましたsweat01 

 
 
 
 

その後は郡上八幡へ抜けて、遅めのお昼ご飯。

Ddj_0799


 
 

『蕎麦正 まつい』

Ddj_0792

私はざるそば(1000円)。
パパはざるそばの大盛(1600円)を。(写真は大盛)

 

それと天麩羅の盛り合わせ(1000円)を注文。

Ddj_0797

 

パパと「久しぶりに美味しいお蕎麦を食べたね~~」と言いあうぐらい、お蕎麦は美味♪
(でも結局は天ざるが2000円ってコトで。。。。ちぃ~と高いよねbearing

 
  

お腹いっぱいになった後は、郡上八幡城へ。

Ddj_0800

このお城、天守閣のすぐ横まで車で上がれるのですが、途中「運転に自信の無い方はここから歩いて」の注意書の看板があり、係員のおじさんに一旦止められます。

(その場所から天守閣までは徒歩18分ぐらいらしい) 

 

「道が狭く、歩行者がたくさんいるので十分注意して。」

 

とな。

迷わず我が家は車で行ける所まで行く事に。

   

たしかに道は狭かったです。
しかもかなりのヘアピン&坂道で、ウチの車でも切り返さないと曲がりきれない所が何箇所かありました。

 

前の車は軽トラだったけど、タイヤきゅるきゅる鳴らしながら曲がってたしsweat02 

 
 

なんとか無事に駐車場に到着。

 
 

天守閣の内部以外は犬もOKとの事で、カルラも一緒に。
そんなに混んでなかったしね。

 

Ddj_0812

Ddj_0822

だそうです。

 

Ddj_0821

  

郡上八幡の城下町は川の流れにそって、鯛の形になっているそうな・・・・わかりますかね~?

 
 

天守閣内はワンコは入れないので、私とカルラはお外でお留守番。
パパだけ登ってきてもらいました。

Ddj_0836

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Ddj_0841

 

ここの紅葉はもう半分散ってました・・・・ 

Ddj_0884

15日までならライトアップしていたそうです。

残念!bearing

 
  

 

モネの池と郡上八幡。
混み具合もそこそこ。中国人もいない。見やすくて良かったですよ~~

 

Ddj_0487

 

Ddj_0717

 




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2015年11月19日 (木)

幸せのおすそわけ

  
  
  

10月はイベントがいっぱいだった我が家。

 

中でも一番のビッグイベントだったのは・・・・ディスクスタッフ仲間の結婚式。

 

「え? 結婚式?? うちらも???」

 

びっくりポンでしたが、そういえばちゃんとした結婚式に参列するなんて相当久しぶり。
(最近は親族だけで。。。とかが多いですしね)

Wedding_0044


 

 

今やジャージやカッパが一番似合うようになっちまった面々の正装姿もなかなか新鮮でした(笑)

Mwedding_0598

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花嫁よりも新郎の方が泣きっぱなしっちゅうのも、これまた新鮮(笑)

 

あったかくて素敵なお式でしたheart04

 
 

幸せのおすそわけ、たくさん頂きましたhappy01

   
  

 
  
  

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しっぽフェスタ

  
 

いや~~~
気が付いたら1ヶ月以上更新してなかったんですねsweat01

  

怒涛のスケジュールも一旦落ち着いたので、10月の出来事から順番に・・・

 
 

10月のとある週末。

昭和記念公園で行われた『しっぽフェスタ』に、カルラはフライボールのデモンストレーションで参加してきました。

Sippofesta_0001

カルラのチームは赤いバンダナの「赤組さん」♪
(ちなみに相手チームは「青組さん」でした)


  
 

開演前にリハーサル。
本番に備えて、フライボールのハードルやBOXなど機材を置く位置を事前にバミっております。。。。

Sippofesta_0016_2

 

リハでも一応練習走行。

Sippofesta_0125

Sippofesta_0304


 

フラボとなると別の犬みたいにテンションが上がるupupカルラ。
興奮し過ぎるとファンブルしてしまうという悪い癖が・・・・(フラボに限った事ではないですけどねcoldsweats01

この日も漏れなくリハーサルの一発目でやらかしましたsweat02

 
3走目でようやく少し落ち着いてきた感じに。
(普段はホント、いるんだかいないんだかわからないような猫みたいなコなんですけどねぇ。。。。)
 
  
『本番ではやらないでよね。』
 
とカルラに言い聞かしてみたものの、伝わってるんだかどうだか…sweat02sweat02

Msippofesta_0691

・・・・・たぶん、わかってないよネ(笑)

    
 
リハーサルも順調に終わり、イベントが開演。
    

   
お客さんもボチボチ増え始めたところで、カルラの出番・スーパードッグショーが30分遅れでスタート。
  
フライボールのデモは1番目。

実際の競技ではセンサーを使ってタイム計測を行いますが、センサーを使うとなると設置も撤収も大がかり。デモではセンサーは無しでやりました。
 

Sippofesta_1227

Sippofesta_1405

Sippofesta_1241

Sippofesta_1251

本番は3走。
 
私の言いつけを理解してたのか?(いや、それは無いと思うケド・・・)
3走ともファンブルもミスも無く、上手にできました~~~☆☆☆happy02

 
  
  
フライボールの醍醐味はそのスピード感と、ギリギリでワンコ同士がすれ違う時のドキドキ感。
 
少しでも感じてもらえてたらいいなぁ。。。
  

 
しっぽフェスタ一番の見どころは、やっぱりエクストリームの決勝大会。
決勝が始まる頃にはギャラリーもこんなに増えてました。
 

Sippofesta_1560

久々の屋外開催でしたが、コースも広々とれるし、下も滑らないし、ワンコ達にとってはこっちの方がイイかもですね。

 

お天気に恵まれてホントに良かった♪
  
  
 
公園内ではちょうどコスモスが満開だったみたい。

Sippofesta_0667

コスモス畑まで行ってみようと思ったんですが、会場から結構遠いってコトがわかり。。。。断念。

  
 

Sippofesta_0599

 

来年はどこでやるのかなぁ。。。。

 

 

 

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