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2017年2月22日 (水)

✿7才✿

  
  

カルラ、7才になりましたhappy01birthdayribbon

  

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鹿肉のバースデースペシャルディナーbirthdayrestaurantでお祝いnote

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手作りご飯の時ってホントにウ○チの量が少なくなるんですよね~
ドッグフードがいかに消化しにくいもので作られているかがわかりますsad
毎日は無理だけど・・・・時々は手作り食を与えてます。
(アシュラはドッグフードの食いつきが悪いコだったので毎食手作りだったけど。。。。sweat01

  

カルラはドッグフードでも何でもペロリときれいに食べるし、生食でもお腹も全然平気。
食べさせる事に苦労しないってこんなに楽なのか~~って、切実に思います。

 

7才まで病気もケガも無く、元気に育ってくれました。

     

先代犬のアシュラは犬生13年間のうち10年が病気との闘いでしたから・・・・
見た目とか性質とか能力とかそんな事よりも、何より健全である事の方がどれだけ大切でありがたいか。。。。

(アシュラが長い間病気と闘いながら生きてくれた中でたくさんのコトを学んだし、頑張ってくれたおかげで私達の側にその分長く居ることができたんですがね)

 
 

病気がちだったアシュラと、ここまで丈夫で元気いっぱいに育っているカルラ。
犬種が違うと言えど、こうまで両極端に違うと

「なんで同じ犬なのにこんなに違うのか。。。」

と、ふと考えたりもします。やっぱり。

 
 

思いあたるフシは無くもない。

 

アシュラは2ヶ月で我が家に来た時から、先にも書いた通り、とにかく食べないコでした。
我が家のファーストドッグで飼い主が未熟だったのもあり、食べないからと違うモノをあれやこれやと与えて甘やかしてしまったのも悪かったのかも。
さらに混合ワクチンでアナフィラキシーショック症状が出たりと、とにかく子犬の成長期に十分に栄養を摂取するどころじゃなかった。それが後々に影響したのかも。。。

 

一方カルラは同じ生後2ヶ月ぐらいで我が家にやってきて、最初は慣れない場所でストレスを感じたのか?来て直ぐはご飯を食べようとしなかったのですが、アシュラが食べ始めると自分のご飯にガッツキ始めて・・・・それ以来ご飯を食べない、という事は一度もなし。

(兄弟姉妹と引き離されて一人知らない家に来た幼いカルラにとって、あんな状態のアシュラでもその存在は大きかったんでしょうね。。。)

ショードッグだったカルラの父犬は、幼少期からプロの指導通りに食事や運動プログラムを行ってたのは当時から知っていました。生後6~7ヶ月の段階で、そこらの牡ボーダーとは差が歴然。
同胎犬と比べても体の発達度が全然違いました。育て方でこんなにも違うのか・・・と驚いたものです。

それを見ていたのでカルラを迎える時に、父犬の飼い主さんからその当時どんな風に育てたのか?プロの術を伝授して頂きました。
もちろんド素人の私が全部を完璧に出来たワケではありませんが、それでもその一端でも取り入れられた効果はあったのかもな。。。と、7才を迎えた今は確信しています。

      
自戒の念もこめて・・・・・

     

子犬は生後6ヶ月までの栄養状態がその後の成長のカギを握るのだそう。

元々体に弱い部分を持って、さらにその大切な成長期間に十分ご飯を食べられなかったアシュラ。

生まれつき丈夫な体を授かったラッキーに加え、生後6ヶ月までの間に十分な量のフードと伝授してもらった通りにフード以外の豊富な栄養を摂取できたカルラ。

またカルラのブリーダーさんも出産にあたり色々教えてもらっていたそうなので、交配する前から離乳するまでの母犬の栄養状態や精神・健康状態が良かった事にも起因しているのかも知れません。(そう考えると犬の出産って本当に責任が重く、大変な事ですね・・・)

  
  

カルラの誕生に尽力して下さった方々に改めて感謝を。。。  

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